馬プラセンタサプリの選び方〜馬プラサプリの人気ランキング!

馬プラセンタサプリと言っても、たくさん種類が有って、何を基準にして選べば良いか分からない人も多いかと思います。

 

どの商品の公式サイトを見ても「効果が有りそう」と、思えてしまいますよね。

 

そこで、以下で馬プラセンタサプリの選び方を紹介したいと思います。

 

プラセンタエキス純末の含有量をチェック

プラセンタサプリの商品の含有量表記は、「プラセンタエキス」と「プラセンタエキス純末」の主に2種類の表記方法が有ります。

 

プラセンタサプリを選ぶ際には、このうち「プラセンタエキス純末」を基準にしましょう。

 

そもそも、馬プラセンタサプリは、馬の胎盤から「プラセンタエキス(液体)」を抽出し、さらに乾燥・濃縮させて粉末状にして製造します。製造過程における液体状の物が「プラセンタエキス」であり、粉末状に濃縮された物が「プラセンタエキス純末(原末)」です。

 

液体状のプラセンタエキスには、当然水分が多く含まれていて、美容等に効果が期待されているプラセンタ成分は僅かな量しか含まれていません。

 

そのため、例えばプラセンタエキス20,000mg配合と表示されていても、実際に効果の有る成分はごく僅かしか配合されていない事が有るわけわけです。

 

さらに、現在の法規制の元では、たったの1mgでもプラセンタが配合されていればその商品はプラセンタ商品として謳う事が可能です。よって、プラセンタエキスの量を基準にプラセンタサプリを選ぶと、効果が現れないばかりかお金の無駄になってしまいます。

 

一方、プラセンタ純末は、余分な水分などが除去され、さまざまな効能が期待される成分の塊です。つまり、プラセンタ純末がどれだけ含まれているかをチェックする事が、効果が現れやすい馬プラセンタサプリを選ぶ一つのポイントとなります。

 

製造方法もチェック

馬プラセンタサプリの製造方法をチェックする事もより良い商品を選ぶための重要なポイントです。そして、今現在もっとも良い製造方法とされているのが、「培養細胞法」です。

 

培養細胞法は、熱に弱いプラセンタを熱処理する事なく抽出可能なので、高品質なプラセンタを製造する事が出来ます。しかし、高い技術力が必要なので、商品価格が高くなってしまう欠点が有ります。

 

価格とのバランスを考えた場合に、もっとも高品質なプラセンタを製造出来る方法は「酵素分解法」です。

 

熱処理時間が短く、酵素と圧力によってプラセンタを抽出するので、成分破壊を極力抑える事が出来る方法となっています。

 

純度が高い物を選ぼう

ここでいう「純度の高さ」は、プラセンタサプリの原材料名表示や成分表示(商品の裏面に記載)に「その他の成分」が表示されているかどうかという事です。

 

高純度のプラセンタサプリの原材料名には、プラセンタエキス純末以外にはカプセルに使用する原材料(ゼラチンと着色料など)しか記載されていません。カプセルの中身はプラセンタ成分が100%という事ですね。

 

一方、純度の低いプラセンタサプリには、油などの余分な成分が記載されています。さきほど紹介したプラセンタエキス純末の量が多かったとしても、余分な物が含まれていてはカプセル1粒当たりの効果は半減してしまいます。

 

プラセンタサプリを選ぶ際は、商品の原材料表示や成分表示もしっかりとチェックするようにしましょう。

 

低分子化による吸収のしやすさ

プラセンタサプリを選ぶポイントとして「プラセンタエキス純末の量」や「純度の高さ」について紹介しましたが、もう一つ重要なのは「吸収のしやすさ」です。

 

吸収のしやすいプラセンタサプリとは、低分子化(ナノ化)されたサプリを指します。

 

低分子の物がなぜ吸収されやすいのか?は、通常の食べ物で考えてみたら分かりやすいかと思います。

 

食事をした時には、食べ物はまず口内で歯と唾液によってある程度分解して胃に運ばれ、さらに胃でより小さく分解していきます。そして、十二指腸でさらに分解して、栄養素は小腸でほぼ吸収される事になります。

 

このように人間の体は栄養素を吸収しやすいように、各消化器官でより小さく分解するようになっています。

 

もし、分解されずに大きな状態で小腸にたどり着くと、吸収されずにそのまま大腸へいき、排便される事になってしまいます。

 

つまり、栄養を吸収しやすくするには、栄養素はなるべく小さく分解された状態が好ましいのです。

 

話をプラセンタに戻すと、高分子のプラセンタは、小腸で吸収されずにそのまま排便されてしまう可能性が有る事になります。そのため、吸収しやすいように低分子化されたプラセンタの方が好ましいと言えます。

 

コストパフォーマンス

なるべく効果の有るプラセンタサプリを選びたいわけですが、効果の有る商品も継続して使用しなければ、効果が有りません。

 

そのため、購入しやすい価格帯の商品を選ぶのも重要なポイントです。

 

そして、価格を比較する上では、単に商品の価格を比較するのではなく、1粒当たりのコストパフォーマンスを比較する事がポイントです。

 

例えば、以下の表を見てください。(テーブル)
       本体価格  1粒当たりの価格
A商品(30粒)3,000円   100円  
B商品(60粒)4,800円   80円

 

本体価格だけで比較すると、A商品の方が安いです。しかし、1粒当たりの価格で比較するとB商品の価格の方がお得となっていますよね。

 

プラセンタサプリを服用する目安はだいたい1日に1粒です。そのため、1粒当たりの価格で比較した方が、実質的なコストパフォーマンスで選ぶ事が出来ると思いますよ。

 

飲みやすさも大切

飲みやすさもプラセンタ商品を選ぶ上で重要なポイントです。プラセンタサプリは、基本的に毎日飲むわけですから、この作業が苦痛なら、継続して服用する事が困難になります。

 

飲みやすい商品を選ぶには、「臭いの有無」、また臭いが有ったとしても耐えれるかどうかという点が一つ(トライアルセットで試してみましょう)。

 

そして、カプセルの大きさもポイントになるでしょう。薬の錠剤を飲む人が苦手な人にとっては、重要なポイントです。

 

最後に、飲みやすさとは少し違うかもしれませんが、携帯のしやすさもポイントになります。いつも家で飲むとは限りませんよね。外で飲む場合も有りますので、1粒ずつ持ち運べるように包装された商品が良いかと思います。

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