プラセンタ注射のラエンネックとメルスモンの違い

保険適用可能なプラセンタ注射の種類と副作用について」の記事で、ラエンネックとメルスモンを簡単に紹介しました。

 

ここでは、両者の違いについて紹介したいと思います。

 

そもそもプラセンタ注射とは

プラセンタ注射とは、サプリやドリンクとは違い、厚生労働省が医薬品として認可した注射薬を言います。認可を受けているのは「ラエンネック」と「メルスモン」の2つです。

 

含まれる成分は、人の胎盤のみから構成されています(出産した人の胎盤を利用)。

 

安全性に関しては、出産入院時の血液検査や製造過程での滅菌処理や検査が行われるので、特に問題は有りません。

 

ラエンネックとメルスモンの違い

ラエンネックとメルスモンは人の胎盤を利用する点は共通していますが、製造方法の違いによって生まれる成分の微妙な違いから、目的・用途別に使い分けが行われているようです。

 

メルスモン

メルスモンはメルスモン製薬株式会社が製剤しているプラセンタ注射剤です。

 

厚生労働省から「更年期障害」や「乳汁分泌不全」の治療に対して認可を受けています。

 

この二つの病気に対してプラセンタ注射を打つ場合は「メルスモン」という事になりますね。

 

ラエンネック

ラエンネックは日本生物製剤が製剤しているプラセンタ注射です。肝臓の病気の治療に対して認可を受けています。

 

 

治療目的によって使い分けられている事を紹介しましたが、美容目的でプラセンタ注射を打つ場合は、どちらも効果に差はないようです。美容目的で打つ場合は、医師との相談となるでしょうか。

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