馬プラセンタサプリの胎盤産地の種類と特徴

馬プラセンタサプリは、馬の胎盤を用いて製造されています。この点は皆さんご存知だと思います。では、馬の胎盤の産地が全て国産では無い事は知っていますか?

 

馬プラセンタ商品によっては【海外産の馬の胎盤】を使用して製造されています物も有ります。

 

馬プラセンタサプリに使用される「馬の胎盤」には、国産と海外産が存在します。そして、海外産は主に「キルギス産」と「アルゼンチン産」に別れます。

 

では、産地ごとの特徴について見ていきたいと思います。

 

国産馬プラセンタの特徴

国産の馬は、広大な土地を有する北海道で飼育されています。国産というだけで、安全性に関して信頼が出来ると感じる人もいるのではないでしょうか?

 

プラセンタのメーカー側は、「国産」を謳っているだけではなく、より良いプラセンタを製造するために、馬の健康面を考えて「飼料・飼育方法・衛星管理など」を徹底して行っています。

 

なお、商品によっては、高級なサラブレッドを利用している事も有ります。

 

キルギス産の特徴

「キルギス」ってどこ?ってなりますよね。キルギスは中国の北西に位置する中央アジアの国です。その他に、カザフスタン・ウズベキスタン・タジキスタンと国境を接しています。

 

キルギスは、国土の3分の2が山に覆われていて、平均標高は2,000mを優に超えています。

 

「沢山の自然」と「標高の高い山々(空気が薄い)」で育つキルギス産の馬は、健康で丈夫であるという特徴が有ります。

 

さらに、胎盤を取り出してからすぐに冷凍保存して短時間で日本に空輸されるので、品質が落ちる事も有りません。

 

アルゼンチン産の特徴

サッカーでも有名なアルゼンチンは、キルギスよりはどこに有るか知っている人は多いのではないでしょうか。そう、南米ですよね。

 

アルゼンチンは、農畜産物をEU中心に輸出しています。受け入れるEU側では、日本よりも厳しい「食品安全基準」を設定しています。そのため、アルゼンチンは厳しい基準をクリアするために、国をあげて安全性を確保しています。

 

このような背景から、アルゼンチン産の馬も安全性が高いと評価されています。

 

また、日本に輸入されてきた胎盤は、検疫を受けますし、メーカー独自の検査も受けます。さらに、厚生労働省の認可も必要となるので、安全面は担保されているといっても過言ではないでしょう(キルギス産も同様です)。